映画の感想など(2018.09.29)

久しく映画の感想なども書いていなかったが
最近ブログも復活したので過去に観たもの含め、思い出しながら細々と更新しようと思います。

<タイトル>
アサシン クリード
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
オール・ユー・ニード・イズ・キル
グレイテスト・ショーマン
ゴースト・イン・ザ・シェル
ジャスティス・リーグ
スーサイド・スクワッド
ズーランダー NO.2
トゥームレイダー ファースト・ミッション
バイオハザード ザ・ファイナル
ひるね姫 ~知らないワタシの物語~
美女と野獣
ブレードランナー 2049

 アサシン クリード 公開:2016
 原題:Assassin’s Creed 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ジャスティン・カーゼル 
 CAST
 マイケル・ファスベンダー   ブレンダン・グリーソン 
 マリオン・コティヤール   シャーロット・ランプリング 
 ジェレミー・アイアンズ   マイケル・ケネス・ウィリアムズ 
DVDレーベル
<感想> アサシン クリード
ヒットしたゲームの映画版だけに、過去の記憶にダイブするアイデアはじめ舞台設定は面白い。が、映画としての内容は薄いし、説明不 足で視聴者置いてきぼり。後半にかけて更にグダグダになってしまいなんとも。アクションシーンはなかなか独特で格好良い。
<みどころ>
イーグルダイブ等、ゲームお馴染みのアクション。と言ってもゲームやっていないとただの飛び降りにしか見えないですが、、、

 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 公開:2015
 原題:Avengers: Age of Ultron 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ジョス・ウェドン 
 CAST
 ロバート・ダウニー・Jr   クリス・エヴァンス 
 クリス・ヘムズワース   スカーレット・ヨハンソン 
 マーク・ラファロ   ジェレミー・レナー 
DVDレーベル
<感想> アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
ヒーロー単品映画も多く、なんだか沢山在ると思ってたがアベンジャーズとしてはまだ2作目だった。複雑なストーリーでは無いので主役級ヒーロー達の掛け合いとド派手なアクションを楽しむエンタメ映画。ヒーロー達のパワーバランスはかなりバラバラのはずだが見ててあまりそれを感じさせないのは作りが上手いと思う。
<みどころ>
アイアンマンは本作中でマーク43~45と3回デザインが変わってるそうだ。全然気がつかなかったが、、ブラック・ウィドウが途中で乗るバイクは2019年発売予定のハーレーの電動バイク「LiveWire」。サミュエル・L・ジャクソンや原作者のスタン・リーもカメオ出演。

 オール・ユー・ニード・イズ・キル 公開:2014
 原題:Edge of Tomorrow 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ダグ・リーマン 
 CAST
 トム・クルーズ   ブレンダン・グリーソン 
 エミリー・ブラント   ノア・テイラー 
 ビル・パクストン   キック・ガリー 
DVDレーベル
<感想> オール・ユー・ニード・イズ・キル
日本のラノベが原作で話題になった映画。日本のラノベや漫画では定番の精神も肉体も弱い主人公が強く成長していくカタルシスがハリウッド映画と良く馴染む。今時は新しくないループモノだが見せ方が上手いし、逆手に取って終盤に緊張感のある展開にしているのが面白い。
<みどころ>
原作のツンデレ美少女ヒロインがマッチョビューティーになっているが、こちらもなかなか素敵。ところでリタはどうやってループできなくなったことがわかったんだろう。。。

 グレイテスト・ショーマン 公開:2017
 原題:The Greatest Showman 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 マイケル・グレイシー 
 CAST
 ヒュー・ジャックマン   レベッカ・ファーガソン 
 ザック・エフロン   ゼンデイヤ 
 ミシェル・ウィリアムズ   キアラ・セトル 
DVDレーベル
<感想> グレイテスト・ショーマン
実在の興行師、P・T・バーナムを題材にしたミュージカル。正直ストーリーは少々無理があると思ったが、ミュージカル部分を勢いで押し込んで来るので、楽しくなってきてストーリーとかまぁいっかって気分になる。ミュージカル好きにはおススメの映画。フリーク・ショーの興行師がこんな好人物だったのか?とか細かいことは見終わった後に考えると良。
<みどころ>
キアラ・セトルの「This is me」はベタだがグッとくる。主人公の若い頃パートをヒュー・ジャックマンがそのまま演じているが、舞台だと普通の演出だが映画になると凄く違和感というかコミカルになる。ミシェル・ウィリアムズは独特の雰囲気があって好き。

 ゴースト・イン・ザ・シェル 公開:2017|
 原題:Ghost in the Shell, 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ルパート・サンダース 
 CAST
 スカーレット・ヨハンソン   ジュリエット・ビノシュ 
 ピルー・アスベック   マイケル・カルメン・ピット 
 ビートたけし   チン・ハン 
DVDレーベル
<感想> ゴースト・イン・ザ・シェル
言わずと知れた攻殻機動隊のハリウッド版。ハリウッドらしくわかりやすいストーリー。哲学的な押井版が好きなわけでは無いが原作のイメージとも違うのでファンの多い攻殻としては賛否ありそう。スカーレット・ヨハンソン演じる素子は結構悪くないと思ったが、ストーリーのせいで深みの無いキャラに。素子はミステリアスなキャラクターゆえに魅力があると思うのだが。ビートたけしの荒巻は個人的にミスキャストかと。荒巻じゃなくて北野武になっちゃうんだもの。
<みどころ>
ビルから飛び降りる少佐はじめ、芸者サイボーグ等、お馴染みの攻殻あるあるネタを探そう。他の日本人キャストで桃井かおり、山本花織、福島リラ。

 ジャスティス・リーグ 公開:2017
 原題:Justice League 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ザック・スナイダー 
 CAST
 ベン・アフレック   エズラ・ミラー 
 ヘンリー・カヴィル   ジェイソン・モモア 
 ガル・ガドット   レイ・フィッシャー 
DVDレーベル
<感想> ジャスティス・リーグ
DCヒーロー大集合映画。主役級を集めるととっ散らかるのでなかなか難しい。アクションも派手で最後までテンポ良く観れるが、全体的にキャラ描写が薄くてなんだか後に残らない。その中でもフラッシュのキャラは陰キャっぽくて面白いので好きかも。ワンダーウーマンのコスチュームが普通にカッコ良くなってるんだが、個人的にはアメリカ国旗のアレなデザインが良かったかな。
<みどころ>
ベン・アフレック版バットマンはビジュアル的には割りと良いと思うが、あまりキャラが生きていない感じ。執事のアルフレッドはマイケル・ケインが好きですが、ジェレミー・アイアンズもちょっと強面だが悪くない。

 スーサイド・スクワッド 公開:2016
 原題:Suicide Squad 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 デヴィッド・エアー 
 CAST
 ウィル・スミス   ヴィオラ・デイヴィス 
 マーゴット・ロビー   カーラ・デルヴィーニュ 
 ジャレッド・レト   ジョエル・キナマン 
DVDレーベル
<感想> スーサイド・スクワッド
スーパーヴィラン大集合なので、もうぶっ飛びまくりの映画を想像していたが、普通の感覚の人が考えた凶悪犯罪者って感じで、みんな結構おとなしめでイマイチ突き抜けず肩透かし。常軌を逸してないヴィランなんぞヒーローより地味なだけなので、映画としての盛り上がりに欠ける。
<みどころ>
唯一ハーレイ・クインのビジュアルだけは超イケてるので、キャラクターももっとぶっ飛んでたら最高にクールなだけに勿体無い。ジョーカーはこの映画単品で見れば良さげなんだが、ジョーカーとして見てしまうとね。ジャック・ニコルソン超えは大変や。ほんのちょっとベン・アフレックが出てます。DCでベン・アフレックと言えばアレやな。

 ズーランダー NO.2 公開:2016
 原題:ZOOLANDER NO. 2 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ベン・スティラー 
 CAST
 ベン・スティラー   ペネロペ・クルス 
 オーウェン・ウィルソン   クリステン・ウィグ 
 ウィル・フェレル   フレッド・アーミセン 
DVDレーベル
<感想> ズーランダー NO.2
1作目が好きすぎるため甘めの評価。1からのプレッシャーか一生懸命面白くしようとして肩に力が入りすぎ、前作の突き抜けた馬鹿さが欠けてしまった。正直大幅なパワーダウンは否めない。ヒロインのペネロペ・クルスもビュリホだが、何か上手く笑いに繋がらない。脇を固めるキャラも生かせていない印象。せっかくのスティングもデヴィッド・ボウイの時のような強烈なカッコ良さやインパクトが無く残念。あ、でも眉無しベネディクトは好きです。
<みどころ>
相変らずカメオが豪華で書ききれない。出たしいきなりジャスティン・ビーバー(死亡)からの、ジャスティン・セロー、キーファー・サザーランド、ミラ・ジョヴォビッチ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・マルコヴィッチ、ケイト・モス、マイリー・サイラス、アッシャー、ケイティ・ペリー、レニー・クラヴィッツ、アリアナ・グランデ、スーザン・ボイル、デミ・ロヴァート、ジョー・ジョナス ファッション業界からアナ・ウィンター、マーク・ジェイコブス、トミー・ヒルフィガー。

 トゥームレイダー ファースト・ミッション 公開:2018
 原題:Tomb Raider 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ローアル・ユートハウグ 
 CAST
 アリシア・ヴィキャンデル   ダニエル・ウー 
 ドミニク・ウェスト   クリスティン・スコット 
 ウォルトン・ゴギンズ   ニック・フロスト 
DVDレーベル
<感想> トゥームレイダー ファースト・ミッション
ララ含めてキャラクターが全体的に地味。アンジェリーナ・ジョリーのトゥームレイダーが強烈すぎて、今回のリアル路線への転換に入り込めない。オッパイはともかく、このララが数年後にはサメを素手でぶん殴るキャラになるイメージへ繋がらない。アクション、演出も派手だし、主演のアリシア・ヴィキャンデルも頑張ってると思う。この映画単品で見れば星プラス1。でもなんかワクワクしない映画なんだよなぁ。
<みどころ>
制作側は強くないララを見せたい。視聴者側はカッコいい強いララを見たい。そんなギャップを感じる。ハリウッドのララではなく、何年か前に出たゲームのリブート版のララのイメージに近い。

 バイオハザード ザ・ファイナル 公開:2016
 原題:Resident Evil: The Final Chapter 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ポール・W・S・アンダーソン 
 CAST
 ミラ・ジョヴォヴィッチ   ショーン・ロバーツ 
 アリ・ラーター   オーエン・マッケン 
 イアン・グレン   ルビー・ローズ 
DVDレーベル
<感想> バイオハザード ザ・ファイナル
内容はともかく?グダグダ続いたシリーズをちゃんと閉めたところは評価できる。ストーリーにはそもそも期待していなかったが期待通り。ちょっとクドいがアクションも派手でエンタメ的には見ていて楽しめる。
<みどころ>
ミラジョボにちょっと似てるなぁと思ったら、レッドクイーンはミラとポールの実子のエヴァ・アンダーソン。ローラが出演しているが、まぁ、なんつか、日本市場向けの話題作りかかな。BMW S1000XRのアンブレラ社仕様がクソカッコいい。

 ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ 公開:2016
 原題:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ 製作:日本
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 神山健治 
 CAST
 高畑充希   釘宮理恵 
 満島真之介   江口洋介 
 古田新太   高橋英樹 
DVDレーベル
<感想> ひるね姫 ~知らないワタシの物語~
映像、演出は高品質で、ストーリーも多少ご都合だがカッチリまとまっていて良質な作品。ただなんと言うか優等生と言うか、作品としての面白みとインパクトに少々欠ける。劇場公開作品ゆえかターゲットが広すぎてエッジが効いていない万人向けの作りなのか。映画全体の雰囲気も良いし、テーマもしっかりしているので個人的に好きだが勿体無い印象。
<みどころ>
キャストは商業的か俳優起用メインだが、主人公含め映画に合っているので良い。「エンシェンと魔法のタブレット」という関連の短編作品があります。

 美女と野獣 公開:2017
 原題:Beauty and the Beast 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ビル・コンドン 
 CAST
 エマ・ワトソン   ケヴィン・クライン 
 ダン・スティーヴンス   ジョシュ・ギャッド 
 ルーク・エヴァンス   ユアン・マクレガー 
DVDレーベル
<感想> 美女と野獣
元々美女と野獣が好きなので評価は甘め。とはいえ映像も派手かつ美麗で映画館で見る方が楽しめる作品。ルーク・エヴァンスは細面の印象なのでガストンはどうなん?って思っていたが、むしろこの作品の中で一番イメージに合ってた。CGも進化して実写でアニメチックな表現を違和感無く出せるようになったため、わざわざ実写化する意味って、という素朴な疑問も沸いた。
<みどころ>
ルミエール、コグワースはじめ、エマ・トンプソンのポット夫人やスタンリー・トゥッチといった使用人達は皆すばらしい。おなじみのBe Our Guestのシーンは必見。

 ブレードランナー 2049 公開:2017
 原題:Blade Runner 2049 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ドゥニ・ヴィルヌーヴ 
 CAST
 ライアン・ゴズリング   シルヴィア・フークス 
 ハリソン・フォード   ジャレッド・レト 
 アナ・デ・アルマス   ロビン・ライト 
DVDレーベル
<感想> ブレードランナー 2049
ブレードランナーの続編という”超”高いハードルの中で、結構頑張ったと思う。ブレードランナー公開当時に衝撃だった世界観の現代版を新たに考えようみたいなことをしていない分、綺麗にまとまっいる。反面無難と言うか普通に面白いが凡庸な作品になってしまったかなぁとも思うし、ファンによってはこの後日談は蛇足かも。敵役のジャレッド・レトのキャラはルトガー・ハウアーのような強烈な存在感に欠ける。
<みどころ>
ジョイ役のアナ・デ・アルマスがめっさ可愛い。ヒロインのレイチェルに対して、同ジャンルの綺麗系でなくキュートなキャラを持ってきたのは正解だと思う。人間~レプリカント→レプリカント~AIという構図を持ってきたのは意図してなのか、映画の中での30年による世界の変化を感じられて面白い。



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