DVDレーベル追加(2013.03.23)

今回はコレだ!ってのは無いですが。。
トータル・リコールはリメイクだけあってある程度安定のクオリティか。






<追加タイトル>
トータル・リコール
バイオハザードV リトリビューション
ブリッツ
遊星からの物体X ファーストコンタクト
ロックアウト

 トータル・リコール 公開:2012
 原題:Total Recall 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 レン・ワイズマン 
 CAST
 コリン・ファレル   ブライアン・クランストン 
 ジェシカ・ビール   ビル・ナイ 
 ケイト・ベッキンセイル   ジョン・チョー 
DVDレーベル
<感想> トータル・リコール DVDラベル
シュワルツェネッガー主演のトータル・リコールのリメイク。主人公の境遇は似ているが、ストーリーや舞台は変更されている。アクションとしてはCGも派手だしソコソコの出来だと思うが、脚本は少々微妙でリメイクとして観ると物足りない感じ。コリン・ファレルは良い俳優だと思うが、演技云々ではなくシュワちゃんの存在感はスゲーなってのを実感できる映画。
<みどころ>
ケイト・ベッキンセイルのビュリホな鬼嫁はなかなか良かった。アクションも以前に比べれば随分マシになったなぁと思う。おっぱいとか分割ババアとか所々に元のトータル・リコールのオマージュがあります。
 

 バイオハザードV リトリビューション 公開:2012
 原題:Resident Evil Retribution 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 ポール・W・S・アンダーソン 
 CAST
 ミラ・ジョヴォヴィッチ   ミシェル・ロドリゲス 
 ショーン・ロバーツ   シエンナ・ギロリー 
 リー・ビンビン   オデッド・フェール 
DVDレーベル
<感想> バイオハザードV リトリビューション DVDラベル
続編が出る度に元のゲームの原型が崩れていく様がむしろ最近では楽しみなバイオハザードですが、今回も良い感じにキャラ設定以外は完全一人歩き。相変わらずアクションも派手だし別物と考えて観ればそれなりに楽しめる映画。とはいえ毎度毎度適当なストーリーがしかも中途半端に終わるのはいかがなものか。
<みどころ>
1から10年経っているのでさすがに若さが無くなってきたが、ミラ・ジョヴォヴィッチのチェーンアクションは格好良かった。リアル・スティールにも出演していたバリー役のケヴィン・デュランドは何か印象に残るインパクトのある顔だ。
 

 ブリッツ 公開:2011
 原題:Blitz 製作:イギリス
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 エリオット・レスター 
 CAST
 ジェイソン・ステイサム   ザウエ・アシュトン 
 パディ・コンシダイン   デヴィッド・モリッシー 
 エイダン・ギレン   ルーク・エヴァンス 
DVDレーベル
<感想> ブリッツ DVDラベル
昔懐かしい感じの刑事ドラマから面白い要素を取り除いたみたいな映画。愛せないダーディ・ハリーというか、主人公に感情移入できない。各キャラの描写が弱すぎて、内容の浅い部分の粗が目立ってしまっている印象。パディ・コンシダイン演じる相棒や、ルーク・エヴァンスあたりは良さげなキャラなのに上手く使えておらず勿体無い。
<みどころ>
ラストはなかなか良いので評価プラス1。
 

 遊星からの物体X ファーストコンタクト 公開:2011
 原題:The Thing 製作:アメリカ
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr. 
 CAST
 メアリー・エリザベス・ウィンステッド   アドウェール・アキノエ=アグバエ 
 ジョエル・エドガートン   エリック・クリスチャン・オルセン 
 ウルリク・トムセン   トロンド・エスペン・サイム 
DVDレーベル
<感想> 遊星からの物体X ファーストコンタクト DVDラベル
当時凄く怖かった記憶のある遊星からの物体Xの前日譚。この手合いは大体滑るのが相場だが、例に漏れず南極の氷のようにダダ滑り。テンポがそれ程悪くないのがせめてもの救いだが、月並みなストーリーとクリーチャーで盛り上がらない。
<みどころ>
所々遊星からの物体Xにつながるような物が出てくるので、見比べてみると面白いのかも?
 

 ロックアウト 公開:2012
 原題:Lockout 製作:フランス
個人評価(10段階)
 DIRECTOR
 スティーヴン・セイント・レジャー 
 CAST
 ガイ・ピアース   ジョセフ・ギルガン 
 マギー・グレイス   レニー・ジェームズ 
 ヴィンセント・リーガン   ピーター・ストーメア 
DVDレーベル
<感想> ロックアウト DVDラベル
宇宙版ダイ・ハードといった感じ。ガイ・ピアースはなかなか良い雰囲気を出しているが、映画としては小粒で中途半端な印象。ストーリーも単純明快で肩の力を抜いて観れるのは良い。悪役がもう少し強力で個性的ならなお良かった。
<みどころ>
CGは割りとチープ。脚本がリュック・ベッソンらしいですが、そこに過度の期待をして観ない方が楽しめると思う。
 





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