スマートフォンを購入して最初にやること

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スマートフォンは懲り出すと色々なことができますが、購入したら最低限やっておいた方が良いと思われることを上げてみました。

<購入して最初にやること>

1.Googleアカウント取得
Android端末の場合はAndroidマーケットというアプリをダウンロードするサイトを利用するのにGoogleアカウントが必要になるので必ず取得する必要があります。
iPhoneの場合はGoogleアカウントの代わりにPCにiTunesのインストールとApple ID取得が必要になります。

とはいえiPhoneでもGoogleアカウントがあった方が絶対便利なのでアカウント取得をオススメします(必須ではありません)。
と言うのもアプリのダウンロード以外にもGoogleアカウントを取るメリットがあるからです。


Googleアカウントを取得すると追加でgmailや連絡先、カレンダー、Webアルバム等の機能を使えるようになりますが、これがすこぶる便利でPC、スマートフォン間で登録した内容が全て同期されます。
PCや携帯のどちらかでスケジュール登録しておけば、自動でもう片方のカレンダーにも予定が同期されます。

連絡先も今までだと携帯を機種変する度にお店なり自分で電話帳の移行をする必要がありましたが、一度googleの連絡先に登録してしまえば、スマートフォンの方で自動で同期してくれます。
最初の登録は大変ですが以後は手間いらずの上バックアップにもなるのでオススメです。

機種変の際はもちろんですが、予期せぬ出来事が起きても全く心配がありません。
私も以前iPhoneを水没させたことがありますが、「お、俺のデータがぁぁぁ」と慌てることはありませんでした。
もちろん端末が壊れたことはショックでしたが。。。

またAndroid端末の場合はPicasa ウェブ アルバムを利用すればWebにアップした写真もAndroidのギャラリーに自動で共有されます。


Googleアカウントは以下から取得できます。もちろん無料です。
https://accounts.google.com/NewAccount?continue=http%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F&hl=ja



2.アプリ購入のための課金情報登録
Android端末でAndroidマーケットで有料のアプリを購入する場合は、取得したGoogleアカウントにクレジットカード情報を登録しておく必要があるため、「Google Wallet」への登録が必要です。
iPhoneの場合はAppleストアへのクレジットカード登録か、iTuneカード等のプリペイドカードの登録が必要になります。

Google Walletの登録は以下のページから「Sign Up」を選択して登録できます。
http://www.Google.com/wallet/get.html





3.Wi-Fi設定
誤解をしている方もいますが、Wi-Fi(ワイファイ)は何かしらのサービスの名前ではなく、パソコンやスマートフォン等の機器で無線通信をする時の通信規格のことを言います。
(正確にはWi-Fiは認定ブランド名で、通信規格としてはIEEE 802.11xとなりますが話が細かくなるので割愛します)

規格なので、「電化製品のコンセントの形状が一緒」とか「各社のデジカメのメモリカードがSDメモリで共通」と言ったものと同じように、無線で通信する方式を共通にしたものになります。
共通化することで、それぞれ別のメーカーが作った機械同士でも無線通信ができるようになっています。

ですのでたまに「Wi-Fiは無料ですか?」といった質問を見かけたりしますが、Wi-Fi自身はあくまで通信の規格なので有料とか無料というものではありません。


例えば自宅でNTTとインターネットの契約をしているとして、LANケーブルで接続しているPCはインターネットを見ることができます。
このインターネット回線に「Wi-Fiの規格に対応した無線LANルーター」を接続することで、NTTと契約したインターネット回線をWi-Fi方式でスマートフォンに接続することができるようになります。

ちょっとわかり辛いので絵で書くと以下のようなイメージです。



最近無料のホットスポットといって外出先でも無料でWi-Fi接続できるものが出てきましたが、こちらも同様でインターネットの接続はあくまで無料のホットスポットを提供している会社が用意していて、ホットスポットの機械への接続をWi-Fiの方式で接続するということになります。


前置きが長くなりましたが、スマートフォンでWi-Fi設定をすると何が良いかというと

インターネットの閲覧が快適になります。

先に書きましたように自宅でNTTの「フレッツ光」等のインターネット契約をしている場合、パソコンでインターネットを見るのは早くて快適だと思います。
反して携帯電話でインターネットを見ると結構表示されるのに時間がかかったり、Youtube等の動画に至ってはほとんど見るに耐えないような状態だったりします。
これは携帯電話の回線が自宅のインターネット回線に比べて、速度が遅く不安定なためです。

そこでWi-Fi設定の出番になります。

せっかく自宅のPCでは快適にインターネット閲覧ができるんだから、スマートフォンでも自宅にいる時はその快適なインターネット回線を使おう!ということです。
Wi-Fiに対応した無線ルーターを使うことで、自宅にいる時はスマートフォンでも「フレッツ光」等の自宅のインターネット回線を利用してインターネットを閲覧することができるようになります。

自宅でインターネット契約をしているが無線ルーターは使っていないという方は、スマートフォン購入を機に導入することをオススメします。

無線ルーターは安いものであれば数千円でも購入できます。
せっかく数万円もするスマートフォンを使うんですから、安い買い物だと思います。


以上がスマートフォンを購入して最低限やっておいた方が良い作業になります。

あとはAndroidマーケットやAppleストアで気に入ったアプリをインストールしていくことで、スマートフォンはどんどん便利になります。

まぁインストールしすぎると、多すぎて訳がわからなくなりますけどね。。。

4.オススメ連携サービス
アプリについては好みもありますし、色々なサイトで詳しく紹介されていますので
最後に連携するとスマートフォンが格段に便利になるインターネットサービスを紹介したいと思います。

■データ共有系
・Google(Gmail、連絡先、スケジュール等)
これは先に述べた通りです、情報の一元化とバックアップに最適です

・Evernote
ライフログサービス。
メモ、写真、音声等の日常的に記録しておきたいものを保存しておけば、Evernoteをインストールした全てのデバイスで情報共有ができるサービスです。
電車で思いついたことをちょっとメモっておいたり、気になるものを写真におさめたり等、ササっと書き留めておけば、家のPCにも共有されています。
また指定したメモを他のEvernoteユーザーと共有することもできます。
「あーどっかにメモっておいたけど、どこだっけ?」的な整理苦手の自分にもピッタリのサービスです。

・DropBox
ファイル共有サービス
ドキュメントや写真、データ等、種類を問わずDropBoxをインストールした全てのデバイスでファイルを共有できるサービスです。
例えばスマートフォンで撮った写真をPCに転送するのにUSBケーブルで接続しなくても、DropBoxでポンと上げればPC側で共有されます。
スマートフォン-PC間でも便利ですが、PC-PC間でも超便利です。
こちらもEvernote同様、指定したフォルダを他のDropBoxユーザーと共有することもできます。

蛇足ですが自分は実家のPC用に別でアカウント作って共有フォルダをデスクトップに置いてあります。
PCがよくわからない両親と写真やファイルを共有するのに役立っています。
今までだったら「じゃぁ、今度の週末説明に行くから」と言ってたようなことも、「フォルダに入ってるファイルダブルクリックして印刷すればいいから」みたいに手間半減で重宝しています。

■SNS系
・Twitter
説明不要の一言つぶやきサービス。
携帯端末にピッタリすぎて無駄なつぶやきが増えたに違いないですw

・Facebook、mixi
こちらも説明不要のSNSサービス。

SNS系はiPhone、Android共に対応アプリがたくさんあります。
機能もそれぞれ違うので、色々入れてみて自分に合ったものを選択するのが良いと思います。





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